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宮城未来塾 第10期(令和3年10月開講)

  • 第6回 宮城未来塾 塾生報告会・卒塾式

    令和4年3月5日(土)於:仙台市内
    講師:下村博文 衆議院議員・党中央政治大学院長

    3月5日(土)、自民党宮城県連第10期宮城未来塾「塾生報告会」・「卒塾式」を開催しました。はじめに、西村明宏塾頭・県連会長、伊藤信太郎衆議院議員、和田政宗参議院議員、石川光次郎県議のあいさつ、そして菊地恵一 塾長より「塾生報告会」の運営について説明があり、塾生が事前に準備したそれぞれの課題について「私のビジョン」の発表を行いました。説明用紙(模造紙)を用いて、1人制限時間5分間での発表の後、塾生と役員がそれぞれに採点し集計、厳正なる審査を経て成績優秀者を選びました。

    教育・子育て・福祉・医療・農林水産業・地方創生・観光戦略等様々な論点から、塾生独自の切り口、観点に着目し考察を加えた素晴らしい発表・最終報告の連続となりました。甲乙つけがたい審査、選考となりましたが以下の審査結果となりました。

    〈審査結果ー宮城未来塾大賞ー〉

    ○最優秀賞
    深瀬隆己さん
    「地方の元気はどこから生まれるか」

    ○優秀賞
    羽田智大さん
    「生涯現役を推進、活用ある宮城県へ」―理学療法士の挑戦―

    ○優秀賞
    大内裕太さん
    「キラキラ輝く高齢者の増加に向けて」

    ○塾長賞
    佐藤暁史さん
    「三町合併」―誰ひとり残さないデジタルインクルーシブシティの実現―

    ○塾長賞
    浅野直美さん
    「未来を切り拓く子どもたちに社会を生き抜く力を」

    成績優秀者に対し表彰を行い、西村明宏塾頭が講評を述べました。その後卒塾式では西村塾頭より卒塾証書を塾生一人ひとりに授与しました。

    今回で第10期宮城未来塾の最終講義となり、塾生のみなさんは卒塾いたします。1年間の講義を通して得た学びの機会を大切に、今後は塾での経験をそれぞれに活かし、より良い地域社会の構築に向け、最大限に貢献、活躍いただければ幸いです。塾生のみなさん1年間ご参加いただきありがとうございました。また宮城未来塾の開催にあたり、ご協力いただいた多くのみなさまありがとうございました。こころより感謝、御礼申し上げます。

    また当日は記念講演会を開催し、下村博文 衆議院議員・党中央政治大学院長を講師に迎え、『東日本大震災から学ぶ憲法改正』と題しての記念講演、塾生との質疑応答を行いました。

  • 第5回 宮城未来塾 第5回研修

    令和4年2月19日(土)於:仙台市内

    2月19日(土)仙台市内において、自民党宮城県連第10期宮城未来塾『第5回研修』を開催しました。塾生がグループに分かれて討議、ディスカッション。今回の塾に参加する動機となる自らのミッションや社会に対する危機感やビジョン等について、多様な角度から掘り下げて、ブラッシュアップを図り、進むべき新たな方向を見出して行くことを目的としたワークショップを開催。

    事前に課題として与えられたテーマ「私のビジョン・実現のプロセス」について、それぞれが思い描く未来像を塾生同士で議論。現状とのギャップを埋めるための前向きな方策、アイデアを互いに提案し、カードに書いて模造紙に貼り付け、より実現可能な取り組み、政策、施策、事業となるように議論。そして新たな視点を取り入れることでブラッシュアップされたそれぞれのビジョンについて意見発表を行いました。

  • 第4回 宮城未来塾 第4回研修

    令和4年1月22日(土)於:仙台市内
    講師:伊藤康志 宮城県市長会会長・大崎市長

    仙台市内において自民党宮城県連『第10期宮城未来塾・第4回研修』を開催しました。

    伊藤康志 宮城県市長会会長・大崎市長を講師にお迎えし「地方創生と東北新時代」をテーマに講演いただきました。少子高齢化・人口減少社会を見据えて地方のあり方、地方創生に向けたビジョン・戦略について、大崎市で実践している地方創生の各施策について具体例を交えわかりやすく丁寧にお話しいただきました。

  • 第3回 宮城未来塾 第3回研修

    令和3年12月18日(土)於:ホテル白萩
    講師:伊藤信太郎 衆議院議員・党本部政務調査会長代理

    12月18日(土)ホテル白萩において、第10期宮城未来塾第3回研修を開催しました。

    当日は、伊藤信太郎 衆議院議員・党本部政務調査会長代理を講師にお迎えし、『党の政策決定のプロセスについて』をテーマに講演をいただきました。伊藤信太郎衆議院議員は現在、“自民党の政務調査会の責任者、政務調査会長代理”として自民党の政策決定、意思決定の場に中心的な役割で関わっています。いま我が国が直面している喫緊の課題を乗り越えるべく、各政策分野ごとに応じたきめ細やかな法整備に向け、日々尽力されています。

    今回は、自民党における党内手続き、意思決定過程、法案審査のプロセスについて分かりやすく丁寧に、塾生へと説明いただきました。塾生からも「国民がいま求める政策がどのような順序を経て進められているのか、その疑問に答えていただく貴重な機会を得ることができた」との感想が寄せられました。その後、塾生同士の振り返りワークショップ・グループディスカッションを行い、活発な議論の後、各グループごと様々な視点からの意見発表を行いました。そして、伊藤信太郎塾頭代理の講評の後、菊地恵一塾長から今後の研修について説明、第3回研修を終了いたしました。

  • 第2回 宮城未来塾 第2回研修

    令和3年9月11日(土)於:南三陸町
    講師:佐藤仁 南三陸町長

    9月11日(土)第10期宮城未来塾・第2回研修を南三陸町で実施しました。

    はじめに、さんさん商店街にて南三陸町観光協会の語り部さんに同乗していただき、津波の被害により全壊した戸倉小学校を訪れ、当時の被害状況をお伺いしました。

    次に、志津川地区の旧防災対策庁舎と震災復興祈念公園を訪れ、当時の厳しい現実についてあらためて思いを馳せるとともに、犠牲になられた皆さまのご冥福をお祈りいたしました。

    午後には、未曾有の大震災があっても歩み続ける南三陸町だからこそ伝えられる「新しい価値」を届けることで「未来を創る人」を育んでいく、というコンセプトで運営されている「南三陸まなびの里いりやど」にて、佐藤仁町長から復旧と復興について、塾生からの質問に答えるかたちで、貴重なお話をお伺いいたしました。

    震災当時の防災庁舎の悲劇から奇跡的に生還を果たした佐藤仁町長から、大きな被害を被った南三陸町の復旧の取り組み、そしてどのように復興し、どのようなまちづくりを行ってきたかについて、責任者として実際に携わってきた立場からのさまざまな体験談・ご労苦をお聞きし、塾生それぞれが、自らの行動に少しでも活かしたい心掛けたいと、気づき得る貴重な機会を得たものと思います。

    私たちも、引き続き、復興の完遂と、更なる地方創生に向けて全力を尽くして参ります。

  • 第1回 宮城未来塾 入塾式・第1回研修

    令和3年8月28日(土)
    講師:西村あきひろ 塾頭

    自民党宮城県連第10期 宮城未来塾 「入塾式・第1回研修」が開催されました。新たに19人の塾生を迎えてのスタート。西村あきひろ宮城未来塾塾頭よりあいさつの後、塾生一人ひとりに入塾証が伝達されました。その後、菊地恵一宮城未来塾塾長より今後のスケジュールと研修内容について説明がありました。

    第1部で西村あきひろ塾頭より講演と質疑応答、第2部では塾生同士のワークショップ。「コロナに打ち克ち、新たなる一歩を!』をテーマにグループディスカッションを行いました。第1期~第9期までの多くの卒業生が激励に駆けつけ、第10期生とともにワークショップへと参加、熱い議論が交わされました。

    今後約半年の間、多くの講義、プログラムが予定されています。様々な学びを経て、地域社会に貢献できる人材になりますようともにがんばってまいりましょう。そして明るい地域の未来を築き上げてまいりましょう!塾生のみなさんよろしくお願いします!