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自民党宮城TV

宮城未来塾 第9期(令和2年8月開講)

  • 第4回 宮城未来塾 第4回研修

    令和2年11月14日(土)於:ホテル白萩
    講師:経済産業省 東北経済産業局 地域経済部長 武藤寿彦

    11月14日(土)仙台市のホテル白萩において、自民党宮城県連『第9期宮城未来塾・第4回研修』を開催しました。

    経済産業省 東北経済産業局 地域経済部長 武藤寿彦 様を講師に「東北地域経済の持続的な成長に向けて」をテーマに講演いただきました。はじめに東北地域経済の位置づけと特徴についての説明、そして新型コロナ感染症の影響とポストコロナに向けた対応、「新たな日常」への移行に向けて進むDX(デジタルトランスインフォメーション)などの経済構造変化について等、現在政府が取り組む経済政策について、わかりやすく丁寧にお話しいただきました。

    その後、未来塾生との質疑応答。振り返りのワークショップ、グループディスカッションでは塾生同士活発な議論が交わされ、各グループごとに意見発表を行いました。

  • 第3回 宮城未来塾 第3回研修

    令和2年10月24日(土)於:TKPガーデンシティ仙台
    講師:東北大学大学院医学系研究科総合感染症分野助教・東北大学病院検査部助教 吉田眞紀子

    10月24日(土)TKPガーデンシティ仙台勾当台において、第9期宮城未来塾第3回研修を開催しました。

    当日は、東北大学大学院医学系研究科総合感染症分野助教・東北大学病院検査部助教の吉田眞紀子先生を講師にお迎えし、喫緊の課題であります新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について講演をいただきました。吉田先生は、“感染症対応の第一人者”として知られる東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授とともに「新型コロナウイルス感染症・市民向け感染予防ハンドブック」を作成するなど、各種メディアを通じて正しい情報の発信に努めるとともに、感染症予防に関する教育にも従事されております。

    今回は、新型コロナウイルス感染症の現状との今後の課題について丁寧にお話をいただき、塾生からも「専門家の話を直接聞き、疑問に答えていただく貴重な機会を得ることができた」との感想が寄せられました。その後、塾生同士の振り返りワークショップ・グループディスカッションを行い、活発な議論ののちに各グループごとに様々な視点からの意見発表を行いました。そして、伊藤信太郎塾頭代理の講評の後、菊地恵一塾長から今後の研修について説明して第3回研修を終了いたしました。

  • 第2回 宮城未来塾 第2回研修

    令和2年9月12日(土)於:気仙沼市
    講師:守屋守武 宮城未来塾副塾長

    9月12日(土)自民党宮城県連第9期宮城未来塾・第2回研修を開催し、気仙沼市を訪問いたしました。

    守屋守武 宮城未来塾副塾長のご案内のもと、「東日本大震災遺構・伝承館」へ伺いました。「東日本大震災遺構・伝承館」は、震災当日まで宮城県気仙沼向洋高校の校舎として利用されていた建物に震災伝承館を加えた施設です。気仙沼向洋高校語り部クラブのみなさまより、当時の傷跡のまま保存している旧向洋高校校舎内を歩きながら、震災時の被災状況についてご説明いただきました。震災から9年6か月の月日が経過しましたが、震災のキヲクを後世へと語り継ぐことはとても大切です。未来に向かって伝え続けることで、災害への備えに万全を期すことができれば幸いです。

    その後、「株式会社みらい造船」様へ伺いました。気仙沼市内において開業をしている造船5社と関連会社2社により 新設された造船会社です。代表取締役社長 木戸浦様のご講演を拝聴しました。100年先の気仙沼・宮城・三陸の未来を見据え、新しい造船所のあり方を提案し、地域の発展及び造船・水産業の繁栄のために事業を行っているとの話。その後、工場内の施設、船舶の建造工程の一部を見学させていただきました。

    工場視察後、バスは「大島大橋」へ。大型のアーチ橋で、橋の長さは297m、本州と気仙沼大島を結ぶ橋として、昨年の春に完成しました。気仙沼市役所のご担当者様より説明いただきました。

    その後、先日完成した市内の中核施設「PIER7 まち・ひと・しごと交流プラザ」へ。講師に菅原茂気仙沼市長 をお迎えして『復興からその先へ』と題しての講演、また塾生より市長への活発な質疑。一つひとつわかりやすく解説いただいた菅原市長、公務多忙の中でのご講演ありがとうございました。

    最後に菊地恵一宮城未来塾塾長より、今後の未来塾の活動、日程について塾生への説明がありました。

    今回の視察にあたり多大なるご協力をいただいた向陽高校の生徒さんはじめ、訪問先、関係のみなさま本当にありがとうございました。こころより感謝、御礼申し上げます。

    東日本大震災。津波。

    脳裏にいまだ焼き付く壮絶なキヲク、そして甚大な被害。

    ときが過ぎても、その傷跡、痕跡のすべてが癒え、消えたわけではありません。

    がしかし、9年半という年月の中で、復興完遂へ向け少しづつ明るい未来へと歩み続ける被災地。

    みなさま今後もその行く末を見守り、応援いただければ幸いです。

    震災から10年という復興期間としてひとつの区切りを向かえますが、自民党宮城県連は引き続き被災地域に寄り添った政策を推し進め、村井よしひろ宮城県知事の掲げる創造的復興へ向け、最大限尽力してまいります。変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 第1回 宮城未来塾 入塾式・第1回研修

    令和2年8月22日(土)於:TKPガーデンシティ仙台
    講師:西村あきひろ 宮城未来塾塾頭

    8月22日(土)TKPガーデンシティ仙台において、自民党宮城県連第9期 宮城未来塾 「入塾式・第1回研修」が開催されました。新たに26人の塾生を迎えてのスタート。西村あきひろ宮城未来塾塾頭よりあいさつの後、塾生一人ひとりに入塾証が伝達されました。その後、菊地恵一宮城未来塾塾長より今後のスケジュールと研修内容について説明がありました。

    第1部で西村あきひろ塾頭より講演と質疑応答、第2部では塾生同士のワークショップ。「未来を拓く、新たなる一歩を!』をテーマにグループディスカッションを行いました。第1期~第8期までの多くの卒業生が激励に駆けつけ、第9期生とともにワークショップへと参加、熱い議論が交わされました。

    今後約半年の間、多くの講義、プログラムが予定されています。多くの学びを経て、地域社会に貢献できる人材になりますようともにがんばってまいりましょう。そして明るい地域の未来を築き上げてまいりましょう!塾生のみなさんよろしくお願いします!