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  • 2016年12月10日

    『国会見学及び与党青年議員と学生との懇談会』- 県連学生部 -

    12月9日(金)衆議院議員会館において「与党青年議員と学生との懇談会」が開催されました。
    宮城県連学生部を代表し、鐙学生部長が参加いたしました。また国会見学も致しました。
    以下は、鐙君のレポートです(^^)
    ___________
    2016.12.9@永田町
    自由民主党本部「スポーツ立国調査会スポーツビジネス小委員会」を見学させていただきました。
    朝の8:00からアクセル全開で勉強会、議論をする議員さんに正直驚きました。
    朝の勉強会の存在を今まで知らなかった。
    その後、国会で原子力問題調査特別委員会を傍聴しましたが、テレビで観るのと違い、与野党真剣な議論をしている印象です。
    この日国会の本会議はわずか10分でしたが傍聴したところ、テレビではあまり観られないような国会の慣例を目にできました。
    国会は歴史の重みを感じさせる重厚なつくりです。お店なんかもいろいろ入っていて
    議員会館にはタリーズが入っています。

    2016.12.9@第二議員会館「与党政策大会議室」
    田畑裕明青年局学生部長
    鈴木馨祐青年局長
    小林史明青年局長代理
    私のテーブルのテーマは「領土」
    佐々木紀衆議院議員
    滝波宏文参議院議員のご参加をいただき自由闊達に議論をすることができました。
    主に北方領土問題、更に沖縄の米軍基地につきてディスカッションをしましたが、特に「当事者意識」という点が印象に残りました。
    福島の原発もそうですが東電管内の人は今まで原発を意識することなく、その土地の人しか危機感を持っていない場合があります。
    沖縄も日本の米軍基地の大半が集中しているにも関わらず沖縄に対する感謝が足りないようにみえ、本土の人間が沖縄に関心を払わないのはおかしな話であるという意見もありました。
    当事者意識を想像する力を養う必要があるでしょう。
    (学生部 鐙)