サイトメニュー

宮城未来塾 第8期(令和元年6月開講)

  • 第3回 宮城未来塾 研修会

    令和元年9月28日(土)於:自民党宮城県連会議室
    講師:小松利充 仙台市子供未来局幼稚園保育部 認定給付課長、加藤誠 同部幼稚園担当課長

    9月28日(土)県連会議室において、第8期宮城未来塾第3回研修が開催されました。

    仙台市子供未来局幼稚園保育部認定給付課長 小松利充さん、同部幼稚園担当課長 加藤誠さんを講師にお迎えし、「幼児教育・保育の無償化」をテーマに各施策についてご説明いただきました。

    この10月から始まる幼児教育・保育の無償化は、3歳から5歳までの子供たちの幼稚園、保育所、認定こども園費用を無償化するものです。

    今後の少子高齢化社会において幼児教育・保育の無償化は有効的な施策ではありますが、その実施にあたっては、国・地方の財政負担割合の点や教育の質の低下の懸念等、様々な見解が存在します。

    ワークショップに移り、塾生それぞれの視点からテーマに沿った活発な議論が交わされました。

    自由民主党は、国の未来に向けて、みなさまの声に耳を傾け、教育の向上・少子高齢化対策に向け今後も力を入れてまいります。

  • 第2回 宮城未来塾 研修会

    令和元年8月31日(土)於:東松島市
    講師:渥美巖 東松島市長

    8月31日(土)第8期宮城未来塾・第2回研修を東松島市内で実施しました。

    はじめに矢本海浜緑地を訪問。今年4月26日に開園。6コース54ホールの県内最大級パークゴルフ場が整備され、国際大会が可能に。

    津波の一時避難場所としての築山を設置。避難食も備蓄されていました。創造的復興へ向け、未来への可能性を感じる施設、そして美しい自然の風景。

    次に、東松島市防災拠点備蓄基地とディスカバリーセンターに伺いました。

    東松島市防災拠点備蓄基地は、東日本大震災時に、3日間支援物資が届かなかった経験から、3万人分の食料等避難物資を3日間分備蓄。

    日頃からの災害への備えは大切であり、こういった防災拠点の必要性について考える機会となりました。

    その後、ディスカバリーセンターを訪問。蓄積された科学データを球体、地球儀に投影。地球規模での自然災害発生状況や環境問題等について学びました。

    次にKIBOTCHA(キボッチャ)へ。旧野蒜小学校を再生した防災体験宿泊施設です。

    震災のキヲクを後世へ語り伝承すること、また幼い頃からの防災教育は大切です。ぜひ一度ご家族、友人と宿泊体験いただければ幸いです。

    その後移動し、宮戸市民センター ・宮戸地区復興再生多目的施設あおみなへ。バイオマスを利用した再生エネルギーの利用、間伐材のチップを用いた発電施設を見学しました。

    木の香りに少し安らぎのひととき。遠い昔、ふるさとの校舎を思い出すかのような。大人も学びたくなる懐かしさ漂う素敵な空間、学び舎。

    研修の最後は、渥美 巖 東松島市長を講師にお迎えし、「東松島市の復興まちづくりの現状と今後の課題」と題しご講演いただき、その後塾生との質疑応答を行いました。渥美市長お忙しい中ご講演ありがとうございました。

  • 第1回 宮城未来塾 入塾式・講演・ワークショップ

    令和元年6月22日(土)
    講師:西村あきひろ 宮城未来塾塾頭

    6月22日、自民党宮城県連第8期「第1回宮城未来塾」が開講しました。新しく18人の塾生を迎えてのスタート。西村あきひろ宮城未来塾塾頭よりあいさつののち、塾生一人ひとりに入塾証が伝達されました。そして今後のスケジュールと研修について、石川光次郎宮城未来塾塾長より説明がありました。

    第1部で西村あきひろ塾頭より講演と質疑応答、第2部では塾生同士のワークショップ。「未来を拓く、新たなる一歩を!』をテーマにグループディスカッションを行いました。第1期~7期までの多くの卒業生が激励に駆けつけ、ワークショップへともに参加し、熱い議論が交わされました。

    またその後行われた「第4弾 スタート!18歳選挙プロジェクト」にも入塾生、卒塾生が参加。

    今後約半年の間、多くの講義、プログラムが予定されています。多くの学びを経て、地域社会に貢献できる人材になりますようともにがんばってまいりましょう。そして明るい地域の未来を築き上げてまいりましょう!塾生のみなさんよろしくお願いします!