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宮城未来塾 第7期(平成30年6月開講)

  • 第4回 宮城未来塾 研修会

    平成30年10月20日(土)於:自民党宮城県連会議室
    講師:あきもと司 環境副大臣・IR議連副幹事長

    10月20日(土)県連会議室において、第7期宮城未来塾 第4回研修を開催しました。あきもと司 衆議院議員・環境副大臣・IR議連副幹事長 を講師にお招きして「IRと観光立国」と題しての講演。観光は、雇用や企業の創出、社会基盤の開発を通じ、今後の日本経済の発展を牽引する産業として期待されています。公共政策としての「日本型IR」を実現し観光先進国を目指すべく、現在全力で取り組んでいる旨のお話がありました。大変貴重なご講演ありがとうございました。

    講演の後、塾生同士のワークショップ、意見発表を行いました。今後の観光施策について、塾生がオリジナリティ溢れる多くのアイデアを発表し議論は大いに盛り上がりました。

  • 第3回 宮城未来塾 研修会

    平成30年9月1日(土)於:自民党宮城県連会議室
    講師:櫻井亮太郎 株式会社ライフブリッジ代表取締役

    9月1日(土)自民党宮城県連会議室において『第7期宮城未来塾・第3回研修』を開催しました。講師に株式会社ライフブリッジ代表取締役 櫻井亮太郎 様を迎え『東北におけるインバウンドの現状と他地域の取り組みについて』と題してのご講演。その後、櫻井様にも参加いただき、塾生の振り返りワークショップ、グループディスカッション、そしてグループごとの発表を行いました。

    インバウンドという言葉が定着し、2003年ビジットジャパンキャンペーンの名で始まった国を挙げての外国人観光客の誘客戦略から15年。その間に外国人観光客の数は6倍近くに増えました。現在、政府は訪日外国人観光客4,000万人を目標に様々な施策を打ち出し、地方自治体もアイデアを駆使しながらインバウンドを活用した地域戦略と真の地方創生に向け取り組んでいます。

    自民党宮城県連においてもインバウンド政策を通じ、地方が抱える社会問題の解決、そしてさらなる地域経済の再生と活性化を目指し、これからも県民みなさまとともに歩み、全力でバックアップしてまいる所存です。今後ともみなさまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 第2回 宮城未来塾 研修会

    平成30年7月21日(土)於:名取市
    講師:山田司郎 名取市長

    7月21日(土)自民党宮城県連 第7期宮城未来塾・第2回研修会を名取市にて開催しました。塾生はバスで名取市内被災地の復興状況を視察。堤達也名取市副市長、三浦仁名取市震災復興部長にご同行いただき、閖上地区の日和山、復興公営住宅、かわまちエリア、ゆりあげ港朝市、メイプル館等を視察、復興の進捗等について話を伺いました。

    午後からは、山田司郎名取市長を講師にお迎えし「震災復興事業を中心とした名取市の取り組み」と題してのご講演、その後塾生と活発な意見交換、質疑応答を行いました。

    震災からの復興は未だ道半ば、まだまだ課題も山積している現状ではありますが、自由民主党宮城県連は被災自治体と協力、連携しながら、地域の復興に向け総力を結集し今後も取り組んでまいります。

  • 第1回 宮城未来塾 入塾式・講演・ワークショップ

    平成30年6月16日(土)於:TKPガーデンシティ仙台勾当台
    講師:愛知治郎 宮城未来塾塾頭

    6月16日(土)TKPガーデンシティ仙台勾当台において、自民党宮城県連 第7期「第1回宮城未来塾」を開催しました。入塾式では、愛知治郎 宮城未来塾塾頭より第7期16名の塾生一人ひとりに入塾証を伝達しました。塾生自己紹介の後、石川光次郎 宮城未来塾塾長より今後の日程と研修についての説明を行いました。

    入塾式終了後休憩を挟み、

    第1部では、愛知治郎塾頭より『憲法』や『外交・防衛』、『復興』、『地方創生』等多岐にわたるテーマについての講演があり、その後塾生と質疑応答。

    第2部「ワークショップ」では、石川光次郎塾長より進め方について説明の後、「未来を拓く、新たなる一歩を!」をテーマとして塾生同士のグループディスカッションを行いました、卒塾生のみなさんにもご参加いただきました。それぞれが思い描く地域の未来像について、塾生同士熱く語り合うひとときとなりました。